02.曲の練習:その1

さて、今回からアドリブの練習に取りかかってみましょう。

なにから始めるか???

コードを暗記する。

アドリブをするにはコードが必要です。 コード進行にあったメロディーをつくる必要があるからです。

逆に言えば、コードを憶えておけば、何故そこにbや#がつくかも容易に理解できるでしょう。

ということで、

コードを暗記

します。

以下、コンサート(:キーがCでの意)Fの典型的なフォームを各キーで用意しました。
各楽器のキーでダウンロードしてください。

以下、右クリックで”リンクを新しいウィンドウで開く”を選択してください

For C Instrument 「3.FbluesForCInstrument.pdf」をダウンロード

For Bb Instrument 「4FbluesForBbInstrument.pdf」をダウンロード  

For Eb Instrument 「5FbluesForEbInstrument.pdf」をダウンロード  

 

さて、、、、覚えたら、、、次にすることは

コードを提示する= 分散和音で弾く

これにチャレンジしてみましょう。

それで皆様、、、楽器をご準備ください。

念を押しておきますが、、、、、覚えたわけですよね、、、、、、。

じゃあ、先ほど開いたコードのチャートは閉じてください、、、。

間違っても、それを見ながらやろうなんて、思わないでください。

暗記する人としない人ではそこから大きく差がついてしますのです、、、。

では、実際に分散和音でみましょう。

繰り返しますが、、、、ちょっと待て、、、いきなりはできない、、、分散和音を紙に書いて、、、、、、、

なんて決してしないでください。 

もうアドリブは始まっているのです。 

できない人は、、、、

ゆっくりやる、、、、、、、、恐ろしくゆっくりからやればいいのです、、、。 そうすることが近道です。

間違えたら、もう一度最初から、、、、。

では、恐ろしくゆっくりから、分散和音のルートポジションから初めてみましょう。

ブルース一段目、コンサートキーで書くならこんな感じです、、。 

    (以下、右クリックで”リンクを新しいウィンドウで開く”を選択してください

6example_16
    

つまり、R357で各コードをひくことになります。

それではテンポ60で始めてみましょう。

これでも速いと感じられる方はメトロノームと一緒にもう少しゆっくり始めてみてください。 

このように、ードを分散和音で弾けるようになることが今回の課題です
ゆっくりでは簡単ですが、もちろん普段やるテンポで弾けなければなりません。

では、いろいろなテンポで練習してみましょう。

ひとつずつ出来るようになってから次に行ってください。焦りは禁物です。

2.Tempo70



3.Tempo80

4.Tempo90

5.Tempo100

6.Tempo110

7.Tempo120

8.Tempo132

9.Tempo144

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