08.最初のⅠ-Ⅳ-Ⅰその2

さて、今回は最初の3小節でのライン作り、、、、その2です。
ライン作りは、

コードトーンとコードトーンをつなぐ

というソロのとり方でした。

今回はここにいろいろなアイディアを加えてみたいと思います。 まず、普通にラインを作ると

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このように八分音符べったり、、、、、。
これでももちろんOKですが、まず

1、リズムを加えてみましょう。

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このようにビバップでは3連符や8符+16符音符2つなどをよく使います。

さらには上のように分散和音で3連符の動きをするものも多いですね。

もちろん、8分音符べったりではなく、休符をいれてリズミカルなこともできます。

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2、半音階を使う

半音階はどこでもどのコードでも使えるスケールです。

例えばこのように思いっきり使っても大丈夫です。

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さらには、半音階で次のコードトーンにたどりつくときれいですね。

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3、アプローチノートを使う

アプローチノートというのはコードトーンに半音、全音で向かう音の動きのことですが、それも使えます。 

(詳しくは、ツーファイブ徒然草アプローチノートの項目参照

 

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線がひいてある所がプローチノートになります。

このように、

コードトーン と コードトーン をつなぐ

         +

リズム  半音階  アプローチノート

で、様々なラインを作ることが可能です。 皆さんも是非いろいろ試してみてください。

練習用カラオケ

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